スカイマークで格安航空券が手に入ったので、憧れの国内旅行に行きました

取れるときに取っておく

安すぎてびっくりした取れるときに取っておくお金が使えて最高の旅になった

自分たちは飛行機に乗るのは初めての人ばかりでしたから、飛行機の値段もよく分からない人ばかりでした。
四人そろってそんなに早く予約しなくてももっと直前でも似たようなものではないかなどと言っていたのですが、あまりにも予約割りの割引率が大きいことに驚きました。
ある意味では居酒屋の予約のように考えていた自分たちの無知ぶりにおどろいた感じです。
ここまで割引率が大きいのは、おそらく競争原理が働いているということがあると考えられました。
というのは予約というのはある意味では固定客の確保が出来るわけで、これには大きな意味があるのでしょう。
自分のお客を確保するとともに、他社にいくことを防ぐことが出来るのでしょう。
そして直前になるとどこも予約でいっぱいですから、どれだけ高くしても空いているところしかチケットは入手出来ないので、どれだけ高くても売れるというわけです。
つまり、予約時はどこも空席だらけですから需要と供給では需要が少なく供給過剰という状態で、運行する日が近くなるとこれが逆転して需要が増えて供給が減るという状態になるでしょう。
そうなれば供給側はここぞとばかりに値段を吊り上げて高くするということが出来るわけです。
つまり、この予約割りのシステムは予約をした人を優遇するというよりは、早く自分たちの航空会社を選んでくれた人に感謝して、囲い込みを考えた戦略ということなのでしょう。
このことがわかるといかに今の航空業界が厳しいものとなっているのかが分かります。
取れる時には取るという考え方になっているのがよく分かりました。